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トップページ> >【カオス通信】ガンダム芸にニュータイプ出現!富野監督も観た"がんだむ講談会"

愛川ゆず季/HANAYUZUKI
「地球のみなさんこんにちは、我々はジオン公国です」という前説で始まったのが、一部で噂の"がんだむ講談会"。関西発信のガンダム演芸が、ついに東京に進出ということで千秋楽に行って参りました。実際に観てみると、演目は講談だけでなく、歌あり寸劇ありというバラエティに富んだ内容で想像以上に楽しかったです。今回はこのガンダム演芸をご紹介してみます。

ガンダムネタ満載のこの舞台は、許諾関係を創通(版権管理会社)に打診中とのこと。現状では公式のお墨付きはもらっていないようです。まさに「黙認」で行われているという状態。いい意味でヤケクソというか、開き直りで演じられているところが、アングラっぽくてたまりません。
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一応メイン演目である「講談」は、普段講談を聞き慣れていない者にとっては、独特の言い回しが聞き取りづらく感じる部分もありました。ただ、ネタがガンダムだけに早口でも聞き取れる単語やセリフも多く、おおむね理解は可能でした。エロネタもあるのでお子様には不向きですが、大人のガンダムファンになら、かなりオススメできる内容だったと思います。

講談師の「旭堂 南半球」氏は、特注のジオン紋の入った着物を身に付け、ガンダム世界を自身の弁舌で表現。お笑い要素が多く、肩肘張らずに楽しめるところが好印象でした。以下に当日の演目内容のレビューを書いてみます。

■ニュータイプ芸!"がんだむ講談会"<本日の作戦>※入場時にもらったペーパーによると演目=作戦らしい...

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(引用 livedoorニュース)




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